サーバー購入?!

サーバーの購入について、いろいろ。

サーバー購入しました

Posted by 購入係 on 8月 25, 2010 under サーバー購入日記

こんにちは。サーバー購入係です。
って、いっても、細かいことは全くわからない私なんですが。。。(汗)

わが社は自社ホームページを開設したのが、今から10年前ほどです。
それから今までレンタルサーバーを利用していたのですが、販売エリア拡大にともなって、ホームページからの売上が増しました。
ホームページに多くのお客様が訪問することにより、アクセス数ば増加しましたが、それに対応して、サーバーをデータセンターに構築して、サーバーの台数を増やして構成はしていたんですが、サーバーが対応しきれなくて不調が相次ぐ事態が少々。。。。
あと、リースでサーバーを購入したり、それなりに対応しておりましたが、コストの面を考えてサーバー購入へとなったわけですが。

省スペースでなおかつ、コストパフォーマンスに優れているサーバーの購入がモットーですが、ありとあらゆるサーバー会社で見積もりをとり、価格はもちろんではありますが、1番大切だなと感じたのは、サポートの面だと思います。
実際のサーバーの管理者では、やはりサポートの面を1番に考えて、サーバーを選択したいとの意向。

確かに、コストを落としてもサポートがよくなかったり、使い勝手の悪いものでは、あとあと、面倒です。

それで、ようやくわが社のサーバー購入が整ったのは先月のことです。
ありがとう。優秀な部下達。
ATワークスでサーバーを購入し、今はもう以前のように、不具合がおこることなく、順調です。
また報告しまーす。

サーバー購入理由①

Posted by 購入係 on 7月 1, 2010 under サーバー購入のポイント

こんにちは。

先日はなしていた隣の席の男の子。
退院して元気に会社にきています。
サーバーを購入する段取りは大まかに私の上司が決めますが、その隣の席の男の子は専門職なので彼がいないと私には全くわからず、サーバー業者さんとの取り決めの時は、彼に頼りっぱなしなもんで、ほとほと困っておりましたが、内容は彼におまかせして私はべしゃりで頑張ります。
一応勉強はしていますが、頭が固いんでしょうか。まったく頭に入ってきません。
サーバー購入の契約は今月に行うことになっています。

まず私の会社のサーバーの導入する理由その1は、ファイルを共有することです。

これからはたくさん会社で所有しているパソコンがすべてネットワークで結ばれることになります。
今まで、メールで添付していたデータなどのやり取りも、大きすぎてUSBなどで渡していたデータのやり取りもなくなり、仕事がとてもスムーズに流れていくのではないかと思います。
データをもらうのに、メールをする。
または席に行く。
または内線で話す。
っていうこともなくなりますね。
また、自分が欲しいデータも誰が持っているのかわからなかったりということもありますよね。
仕事に効率は多少の費用で、良くなるのなら、本当に嬉しい限りです。

データをひとつに集結することで、すべてのパソコンから必要なデータをいつでも活用することが可能になります。
もちろん、部署内だけのデータや、役員内だけのデータなどの管理は共有する部署内でパスワードを設定することで安心してデータを保管することもできますね。

サーバー購入にあたって

Posted by 購入係 on 6月 28, 2010 under サーバー購入日記

こんにちは。

もう六月も終わりです。
早いですね~。
1年の半分が経過したってことですから。
なんだか年をとると、毎日毎日が早く感じます。
私だけ?
そうそう、私の隣の席の男子なんですが、先週から入院しちゃいました。
なんでも精神的ストレスからくるもんらしいですが。
もうすぐ退院だから、今週中ころからは出社できるみたいだけど。
新卒入社したんですが最近まで元気に通ってたのに、今まで気を張り詰めていたのが溜まっちゃったんでしょうかね。
心配です。
てか、彼がいないと私が困ります。
彼がいないと誰がサーバーの管理をしてくれるのでしょうか。

会社でサーバーを購入しようと検討中の方もたくさんいらっしゃるでしょうが、サーバーを利用するときにまず最初に何を考えますか?

1番考えることはサーバーの購入費用を考えるかと思います。
あとは維持していくためのメンテナンスとか。

サーバーを購入して便利に使用することで例えば顧客の管理や様々な業務内容に活用できることが理解できていても購入費用があまりにも高額の場合は、その手間と効率に兼ね合いを考えてみるとサーバーを購入して活用することもありません。
ですから、費用対効果を考えて、どの業務を行うかも検討しながら、予算面と折り合いをつけてサーバーの購入を考えていかなくてはなりませんね。

会社の中に、コンピューター関係にとても詳しくサーバーのこともある程度わかる社員がいるなら、安心ですが、そうでない場合はサーバーの購入するにあたり、サーバーの選択を十分に考える必要がありますね。

自宅サーバーのメリットとデメリット

Posted by 購入係 on 5月 6, 2010 under 余談

先輩に聞いてみました。
ずばり自宅サーバーにしたメリットって?
先輩からの一言は「自分の思ったとおりに出来ること」だそう。
じゃ、デメリットは?
「ずべて自分の責任だということ」
だそう。

ま、めちゃくちゃ簡単にまとめられちゃいましたね。

もちろん自宅サーバーだと、自分の思ったとおりにカスタマイズできちゃいますもんね。あと、好きなソフトをインストールするもよし、先輩が言うとおり、自分の好きなようにできちゃいますね。
あとやっぱりレンタルサーバーの場合は使えるPHPなんかの関数にも制限がありますしね。プロバイダなどによって制約がたくさんありますから、自宅サーバーにずれば、好きなホームページが作成できますね。
それなりの知識がある方は自宅サーバーがいいかもしれませんね。
先輩のような・・・
アタシみたいなのには到底無理ですがね・・・
もちろん専用サーバーはレンタルに比較するとお金はかかりますが、自分のやりたいことがある人にとっては必要なものでしょうね。
しかし、デメリットももちろんあるわけです。
自分でサーバーの管理をすべてしなくてはいけませんね。当たり前ですが。
あと電気代もかかりますでしょうし。
セキュリティーに関してもすべて自己責任となるし。
先輩は音は気にならないと言ってましたが種類によっては音が気になるものもあるそうですし。

とにかく私みたい機械オンチには無理なのかもしれませんな。

1Uサーバっていいのかな。

Posted by 購入係 on 4月 5, 2010 under 余談

こんにちは。先日会社の先輩の家に上がりこむことがあったんですけど、そこで発見したのは1Uサーバ!全然知らなかったんで驚きました。
先輩は、ネットゲームにすごくハマってるとは聞いていたけど、まさかサーバにも詳しいなんて・・・。そんなことなら、はじめから色々聞けたのに。。。(-_-)笑

1Uサーバってみなさんご存じですか?特徴はなんと言っても省スペースなことですね。ピザboxサーバって言われるのも納得できるくらい小さかったですよ!!個人で1台所有するのも、もちろん場所を食わないのでいいな、って思うし、もし何台も設置するなんていう場合でも、収納スペースはすっきり!会社とかで買うんだったら、1Uサーバってありかもしれないなぁって思いましたね。

先輩はスチールラックの上にすっきりと設置&配線してました。
先輩の住んでいるアパートは、建築年数がけっこう古い物件なので、隙間風がかなりはいってくるんだけど、その空気の流れるところにファンが来るように置いて、『これでちゃんと冷却できてるんだよ!笑』とのこと。
確かに、熱はこもらなくって良いのかもしれない。アイディア次第で何でもなるもんだなぁ~と感心しちゃいましたね(*^▽^*)ゞ

聞いてみると、この1Uサーバ、ネットオークションで落とした中古品らしいです。程度の良いものだったので、かなりお買い得だった、とのこと。
特にオーバーホールも必要なかったらしいです。
これから、サーバで困ったことがあったら、先輩に聞いてみよ!!笑

こんにちは。早いものでもう3月です。
最近の不況も、ほんの少しですが下げ止まり感がでてきたのでしょうか。一時よりもサーバーを購入する人が増えてきているようです。自社でサーバを持とうと、設備にお金をかけられるということは、良い兆しなのではないかと思います。

また、販売が好調に伸びているのと同時に、サーバ専用の保守サービスが最近注目されているようですよ。会社などのサーバを大きなデータセンターで預かって、保守を行ってくれる「コロケーションサービス」や、「サーバーハウジングサービス」などのサービスが注目されているようです。

専用サーバを設置しようとするとき、サーバそのものの性能も重要ですが、
どうしてもはずせないのはセキュリティではないかと思います。専用サーバは監視体制をしっかり整えておかないと、色んなところで支障をきたしたり、場合によっては顧客にも迷惑がかかったりしますから、サーバのコンディションが整っていることは、企業にとっては非常に重要な課題となります。

しかし、頭ではわかっていても、サーバの管理は決して生易しいものではありませんよね。万が一停電した時などにも、ちゃんと電源が供給できて、外部からのウイルス対策などもしっかりと行ったり、サーバ自体のアップデートなど、専用サーバーの維持だけでも、かなりの労力を費やす必要があります。コロケーションサービスは、こういった企業の苦労を軽くしてくれるサービスとして、今後ますます大きく成長が見込めるものかもしれません。

サーバーの大容量化にまつわるギモン。

Posted by 購入係 on 2月 7, 2010 under 余談

こんにちは。購入係です。今日はちょっと雑談を・・・。

最近のフリーメールって、かなり容量は大きくなりましたよね。
インターネットでショッピングなどを楽しんだり、何かとアカウントが必要になるケースでは、自分のメインのメールアドレスではなく、フリーのメールアドレスを使用する、という人が多いように思います。yahooなどは、誰でもよく利用している、代表的なものですよね。

さて、そんなフリーメールの容量も、一人で5ギガとかが普通になってきていますが、おそらく、ものすごいユーザーがいると思うんです。そうなると実際、サーバーってドエライことになっていそうですよね?!サーバーにどれだけの数のハードディスクを購入しなくちゃいけないのか、普通の感覚では想像がつきません。

購入係は気になって調べてみましたよ・・・。やはり同じことを考える人がいるようですね。笑 このような膨大な規模のコンピューターとディスクは、海外(アメリカなど)の、巨大なデータセンターに設置されているようです。このようなシステムは「クラウドコンピューティング」と呼ばれています。最近、クラウドコンピューティングという言葉を聞いたことのある人も多いでしょう。

クラウドコンピューティングとは、ネットワーク上に有るサーバが提供するサービスを、それらのサーバ群を意識することなしに使えるという形態。
例えばGoogleだと、サーバー出荷台数は世界4位とか!!その、果てしない膨大な規模のサーバーは実在すると言うことらしいですから、なんとも興味深いものですね。

あけましておめでとうございます。さて、今日は、サーバー購入にまつわる話として、ハードディスクのことにも触れてみたいと思います。ハードディスクは、最近はどんどん大容量化してきていますよね。あなたはハードディスクを購入するとき、大きければ大きいほど良い、と思っていませんか?「大は小を兼ねる」なんて言葉がありますし、大容量のものを購入すればOK!と思っている人が多いようなのですが、その答えはNo!必要以上に大容量のハードディスクを購入してしまうと、逆に不便なことも発生するんですよ。

例えば80GBと1TBのハードディスクでは、容量差は12.5倍!単純に考えれば、フォーマットや RAID再構築も12.5倍の時間がかかることに。例えば、80GBのハードディスクでRAIDの再構築に3.5時間かかるなら、1TBの場合は44時間も!!つまり、かなりの手間がかかってしまうことがわかりますね。

また、よく言われているのが、容量の大きいハードを購入すると、すぐに壊れるというウワサ。これはあくまでも推測ですが、普通に考えてみれば、記録密度が単純に上がってしまうわけなので、単位ビット当たりの専有面積は狭くなり、エラーが発生しやすくなってしまう、というのは想像がつきます。つまり大きなハードを購入するとすぐに壊れると言うのは、あながちウソではないのかも。

私たちが良く使用するWEBサーバーは、36GBでも十分なことが多いです。ですから、ハードディスクを購入する時、容量が大きすぎるものは購入しないほうがいいかもしれませんね。

こんにちは。最近は自社でWEB運用するために、サーバを購入しようとされる人が多くなってきているようですね。私、購入係もそうだったわけですが。

でも、やはりサーバ購入の時に気になってくるのは、その値段。
購入する側としては、やはり安いほうがいい。。。となるのですが、スペックなどにあまり違いがないように見えて、値段の高いものと安いものがあるのはどうしてなのでしょうか。特にメーカーのものとなると、その購入金額は、1.5倍ほど違ってきたりしますから、ちょっと気になりますよね。

これは、私の考えですが、メーカー製のサーバが高いのは、やはりアフターフォローやサポートの面で差が出ているのではないでしょうか。トラブル時に、自分で部品を調達し、交換できるという知識を持っている人は、アフターサービスも要らない、と思われるかもしれませんが、自分で処理するよりも、メーカーの保守を使ったほうが、安価に済むというケースもあります。

サーバの購入を行ったときから、既に予備の部材を買っておくという人もいるかもしれませんが、通常の会社のサーバだったときは買い置きしないケースがほとんどではないでしょうか。また、サーバーの不具合がおきてから、新しく部品を買おうとしても、いろいろと上司などに許可を取ったりするのも、時間がないのに面倒ですよね。

そう言った意味でも、サポートが初めから付いているサーバを購入することで、会社内での手続きのわずらわしさも軽減でき、とてもメリットとしては大きいのではないでしょうか。多少購入時の値段は高くても、サポートがあると色々役に立つと思います。

こんにちは。今日はサーバーを購入後のセットアップ、その2として、続きのお話をしていきたいと思います。

4)サーバーアプリケーションのアップグレードに着手!
通常は最新のサーバープログラムが同梱されていますが、時間が経つにつれてどんなに新しいサーバーでも、そのうちに新しい機能が追加されたり、またはセキュリティホールが発見されたりすることもあります。ですから、サーバー購入後は、できるだけ意識して、頻繁にアップグレードしていくことが、管理上とても大切です。ですからサーバー購入の後、基本的な設定が終わったなら、サーバー管理者にとっては、このアップグレードという作業は、最重要な仕事かもしれませんね。
もし、Vine Linuxのケースであれば、aptコマンドを使って、とっても楽ちんに、アップグレードすることが可能ですよ。(実際のaptコマンドの使用方法については、今回は省略させていただきますね。インターネットで検索するとす、ぐに出てきますから、是非お試しください。)

5)実際に、サーバーの設定を行ってみる!
サーバー購入後、前回からの1)~4)の設定が終わってから、ようやく初めてサーバーの設定を行っていきます。各サーバーについての解説は、こちらについても、インターネット上にたくさん在りますから、参考にしてやりやすい方法でサーバ設定をしてください。購入係が一番役に立ったと思ったのは、Linux JF (Japanese FAQ) Projectの情報でしたね。ご参考にどうぞ!