サーバー購入?!

サーバーの購入について、いろいろ。

Archive for 12月, 2009

こんにちは。最近は自社でWEB運用するために、サーバを購入しようとされる人が多くなってきているようですね。私、購入係もそうだったわけですが。

でも、やはりサーバ購入の時に気になってくるのは、その値段。
購入する側としては、やはり安いほうがいい。。。となるのですが、スペックなどにあまり違いがないように見えて、値段の高いものと安いものがあるのはどうしてなのでしょうか。特にメーカーのものとなると、その購入金額は、1.5倍ほど違ってきたりしますから、ちょっと気になりますよね。

これは、私の考えですが、メーカー製のサーバが高いのは、やはりアフターフォローやサポートの面で差が出ているのではないでしょうか。トラブル時に、自分で部品を調達し、交換できるという知識を持っている人は、アフターサービスも要らない、と思われるかもしれませんが、自分で処理するよりも、メーカーの保守を使ったほうが、安価に済むというケースもあります。

サーバの購入を行ったときから、既に予備の部材を買っておくという人もいるかもしれませんが、通常の会社のサーバだったときは買い置きしないケースがほとんどではないでしょうか。また、サーバーの不具合がおきてから、新しく部品を買おうとしても、いろいろと上司などに許可を取ったりするのも、時間がないのに面倒ですよね。

そう言った意味でも、サポートが初めから付いているサーバを購入することで、会社内での手続きのわずらわしさも軽減でき、とてもメリットとしては大きいのではないでしょうか。多少購入時の値段は高くても、サポートがあると色々役に立つと思います。

こんにちは。今日はサーバーを購入後のセットアップ、その2として、続きのお話をしていきたいと思います。

4)サーバーアプリケーションのアップグレードに着手!
通常は最新のサーバープログラムが同梱されていますが、時間が経つにつれてどんなに新しいサーバーでも、そのうちに新しい機能が追加されたり、またはセキュリティホールが発見されたりすることもあります。ですから、サーバー購入後は、できるだけ意識して、頻繁にアップグレードしていくことが、管理上とても大切です。ですからサーバー購入の後、基本的な設定が終わったなら、サーバー管理者にとっては、このアップグレードという作業は、最重要な仕事かもしれませんね。
もし、Vine Linuxのケースであれば、aptコマンドを使って、とっても楽ちんに、アップグレードすることが可能ですよ。(実際のaptコマンドの使用方法については、今回は省略させていただきますね。インターネットで検索するとす、ぐに出てきますから、是非お試しください。)

5)実際に、サーバーの設定を行ってみる!
サーバー購入後、前回からの1)~4)の設定が終わってから、ようやく初めてサーバーの設定を行っていきます。各サーバーについての解説は、こちらについても、インターネット上にたくさん在りますから、参考にしてやりやすい方法でサーバ設定をしてください。購入係が一番役に立ったと思ったのは、Linux JF (Japanese FAQ) Projectの情報でしたね。ご参考にどうぞ!