サーバー購入?!

サーバーの購入について、いろいろ。

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あけましておめでとうございます。さて、今日は、サーバー購入にまつわる話として、ハードディスクのことにも触れてみたいと思います。ハードディスクは、最近はどんどん大容量化してきていますよね。あなたはハードディスクを購入するとき、大きければ大きいほど良い、と思っていませんか?「大は小を兼ねる」なんて言葉がありますし、大容量のものを購入すればOK!と思っている人が多いようなのですが、その答えはNo!必要以上に大容量のハードディスクを購入してしまうと、逆に不便なことも発生するんですよ。

例えば80GBと1TBのハードディスクでは、容量差は12.5倍!単純に考えれば、フォーマットや RAID再構築も12.5倍の時間がかかることに。例えば、80GBのハードディスクでRAIDの再構築に3.5時間かかるなら、1TBの場合は44時間も!!つまり、かなりの手間がかかってしまうことがわかりますね。

また、よく言われているのが、容量の大きいハードを購入すると、すぐに壊れるというウワサ。これはあくまでも推測ですが、普通に考えてみれば、記録密度が単純に上がってしまうわけなので、単位ビット当たりの専有面積は狭くなり、エラーが発生しやすくなってしまう、というのは想像がつきます。つまり大きなハードを購入するとすぐに壊れると言うのは、あながちウソではないのかも。

私たちが良く使用するWEBサーバーは、36GBでも十分なことが多いです。ですから、ハードディスクを購入する時、容量が大きすぎるものは購入しないほうがいいかもしれませんね。

念願の自宅サーバーを購入し、やったー!!と喜ぶのもつかの間、サーバーの騒音に毎晩悩まされる・・・。
そんな話は良く聞きますよね。最近は、ファンレスにしたり、低回転のファンで騒音を軽減しようなんていう方法もあるようです。

電源もファンレスにしたり、大口径で低回転するファンを装備した電源も、結構簡単に購入できるので、
改造などに抵抗が無い人はサーバーも低騒音にすることができるようですね。
PCの騒音対策としては、ファンレス電源を購入して、チェンジするのが効果的でしょう。
CPUのファンレス型ヒートシンクと組み合われば、ほとんど無音!!常時稼動しているサーバーにはもってこいですね(*´ω`*)

実際に、自宅サーバーを持っている友人が、ファンレス電源を購入して改造したらしいのですが、ものすごく静かなんだとか!
でも安価なケースだと、電源ファンが、ケースの空冷も一緒に兼ねているから、電源をファンレスにしてしまうと、
ケースの排気ができなくなり、CPUが熱でやられてしまったり、HDDにまで悪影響を及ぼすこともあるとか。。。(-_-;)
やはり素人が改造なんてするもんじゃないのかも・・・。

冷却システムはとても大切。下手すれば発火したり、事故にもつながるので、自信の無い人は
サーバーのファンレスは自粛したほうがいいかもしれません。そう思えば、静音ラックとかを
購入して、置いておくほうが素人には向いていますし、無難なんでしょうね。

こんにちは!購入係です!今回は購入したサーバーの設置について。
このサーバー、管理者以外の人が、不注意に大切な1Uサーバーに触れてしまい、トラブルになることも考えられます。
社内の不特定多数の人間が、簡単にサーバーに触れてしまう、そんな場所にサーバーを置いてしまうのは実に危険!!

万が一、サーバーの電源が落ちてしまったら・・・恐ろしいことになりますね!
電源が落ちた瞬間、メールもインターネットも何もかも使えなくなりますし、データーのバックアップや
ダビングでもしていない限り、とんでもない損失に・・・。

でも、これ冗談じゃありません。
ミーティングルームの隅っこに購入したサーバーを設置してしまったばっかりに、
なんにも知らない社員が、『モニターもキーボードもない、もう使っていない不要なPCだ』って勘違い!
その後、処分してしまったという最悪なケースもあるんです!

こんな時、オフィスにサーバー専用部屋が確保できれば良いんですが、小さな事務所だと、
こういったスペースを確保するのも大変です。とりあえず効率を優先するのなら、
少なくともミーティングルームなどの、不特定多数の人間が出入りする場所よりも
管理できる人の傍に置いておく、というのがベターです。
サーバーを購入したら、デスクなどにワイヤー&ロックで固定し、誰かが勝手に持ち出しできないようにするのも良いと思います。

あと、不意に雷が落ちて停電したり、万が一電源が遮断されても、一定時間電源を供給する
無停電電源装置(UPS)などがありますから、サーバーの購入時に一緒に検討しておくといいですよ!

こんにちは~。最近ようやくサーバーのことが何となく解ってきた購入係です。
これだけ勉強してるのに、最近は上司から全然お声がかからない!
もうサーバー購入の企画はどっ行っちゃったのかな?(°ヘ°)

サーバーの種類には、ラックのように平積みにする「ラックマウント型」と
デスクトップ型パソコンをひと回り大きくしたような「タワー型」が代表的なタイプなんですよ。
中小企業だったら、設置スペースがコンパクトなタワー型がおすすめ。
大げさにならなくて良い感じですよ~!
でもどっちもご説明しちゃいましょう☆

■ラックマウント型
規格「JIS」や「EIA」内のもので、幅19インチの棚に収まるサイズのコンピューターです。
これを必要な台数棚、ラックに積み重ねて使うという方法です。
でも、これを使うときは、ある程度スペースがないと設置は無理かも。
しかも、熱とかが発生するので、温度管理がされた専用ルームが必要になります。
また、熱だけでなく音や電磁波も発生するらしく、なにかと対策が必要かもしれません。

■タワー型
デスクトップパソコンに見た目はよく似ている、縦長の据え置き型のコンピュータです。
「ラックマウント型」に比べて、設置スペースは小さくてOK!(^^)
これは、私たち人の傍に置いて使うことを想定しているので、
音や熱、電磁波対策が既になされているのは魅力的!!
ネットワークサーバーに、このタワー型のサーバーは人気があり、
良く使われているみたいですよ!!!

こんにちは!購入係です。
今回は、サーバー購入のポイントについて調べてきちゃいました!!

サーバーの種類は沢山ありますし、商品の本体の価格も気になります。
価格が、どうやって決まっているかと言えば、CPUの種類と、CPU増設数ですよね!!
これは、サーバーの仕様で変更できない部分であって、そのため、システムの能力や価格に大きな影響を与えることになります。
あと、他にも検討される理由になるのは、「最大メモリ容量」「冗長機能の有無」「管理機能の有無」ですね。
これも、サーバーの購入時には気になることだと思います。

当然、予算にこだわらない!高くてもOK!というのなら、沢山機能がついた良い商品を購入したら良いんですが、
普通の会社なら、そう簡単に通らないですよね~。
サーバーとして最低限必要な機能をしっかり絞り、価格もタイトにしないと購入できません。

さて、どこでサーバーを購入するか?ですが、小さな企業なのでしたら、
メーカー直販サイト(法人向けサイト)で購入するのもおすすめです。
メーカー直なので、サポートも安心ですし、見積書や請求書、納品書の発行など、
契約書や書類関係の処理もスムーズだと思います(*ゝ∀・*)-☆

あと、購入時に気になるのはメーカー!!
価格が同じくらいなら、サーバーに大きな性能差はないみたいですよ。
メーカー製のものと、周辺機器の相性が気になりますが、やはり同じメーカーならトラブルは少ないみたいですし、
それがサーバーの人気にも繋がっているようです。
これも、選択の大きな条件の1つですね。

購入係です。こんにちは。
サーバー購入の話は前途多難・・・。いろいろ調べていますが、
解らないことが本当に沢山あって困りますね~。(-_-;)笑

以前にレンタルサーバーの説明をしたことがありましたが、小さな会社や、個人経営をやっておられるのであれば、
自社サーバーの購入、という方法もあるみたいですよ!
もちろん、購入しても、サーバーの管理が出来る人がいることが条件ですが・・・。
でも、自社で管理が出来るのなら、かかる費用を考えればこちらの方が安価にすませることが可能かも?
サーバーを購入するという人に!今回はサーバーマシンの選び方についてお話しをしたいと思います。

■サーバーの購入前に

まずは、どのようなタイプのサーバーを購入するのか考えてみますね。

サーバー本体の価格というのは、仕様やパフォーマンスでかなり変わってきます。
高価なサーバーは、やはり機能もいっぱい付いていて、性能は高いです。
でも、本当にサーバーを購入する時には、サーバーの機能も大切ですが、
業務の発展も、ちゃんと考慮して選ばなくてはいけないですよ!

●近い将来、会社の業務規模が拡大して、サーバーへかかる負荷が大きくなる時、
それに見合ったパフォーマンスを持った少し高価なサーバーのマシンを購入する。

●サーバーを初めからフル活用しない。
実際に使ってみて、不足な機能を毎回増設していくほうが、コスト的に無駄がない。

この二つの購入方法がありますが、わたし購入係は上のプランをおすすめします!
容量が大きくなるたびに増設・拡張も面倒ですからね(*^▽^*)ゞ

こんにちは。購入係です。サーバーの購入について、まだまだお勉強中!
どこのサーバーを購入するか、その決め手はなんなんのか?についても
ちょっと調べてみましたよ(*^▽^*)

サーバー購入の理由として、一番も多かった回答は何かと言うと、
「サービス・サポート対応力」!!ま、半数がこの理由。予想通りですね。
その他には「現在・過去の付き合い」
「導入に掛かるコストが安いこと」という順で続いているようです。

ほとんどの中小企業には、サーバーのトラブルが起きたときに、ちゃんと対応できる、
専門の知識を持ったスタッフがいないんでしょうね・・・。
だから、ベンダーのサービス・サポート対応力をアテにしているんだと思います。
困ったときは頼るしかないってことなんでしょう。

そういう意味では、そのサーバーのサポートの対応の早さも重要ですね!
問題が発生して、数日経ってから、のんびりとサポート部隊に対応されても困るし、
『サーバーのシステムに問題が!』ってわかった時点で、すぐに対応してくれるベンダーを選びたい。
サーバー購入の大きな理由になっていると思います。そう思ったら、やっぱり日ごろから、
取引をしたり、付き合いがあるサーバー販売店も人気があるみたい。
今まで付き合いがあった販売店なら、会社のネットワークの環境をよく知っているかもしれないし、
それをちゃんと把握してもらった上で、新しいサーバーシステムを提案してくれるのは、
これは購入する側にとってもとてもメリットですね!(* ̄∇ ̄*)

サーバー購入の勉強会

Posted by 購入係 on 2月 23, 2009 under サーバー購入あれこれ

こんにちは。購入係りです。
今日は、社内ミーティングでサーバー購入について勉強会がありました。
私たちの会社は一体どこからサーバーを購入するか? これはやっぱり、うちだけじゃなく、
どんな中小企業にとっても重要なことらしいです。

サーバーは、何といっても、わが社ITの根幹!!!
システムにエラーが起きるなんて、情報システム管理部には許されないことなんですって。
かといって、全く不具合が生じないということは、あんまりないですよね。
サーバー購入で大切なのは、その不具合、社内のシステムにエラーがでてしまったときに、
きちんと対処できることが大切ですよね(^^)。
だからこそ、社内の情報システムの大黒柱になる、サーバーをどこから購入するか、っていうのはすごく重要なことなんですって。

ネットでいろいろ調べてみたんだけど、中小企業がどこのサーバーを購入しているかのデーターもありました。
それによると、中小企業のサーバーの購入先は、システムプロバイダー、販売店から購入しているというところが50%以上!!
その次は、サーバーのメーカーから直接購入するというユーザーが25%近く、
Webからの購入する、という場合は、ほんの5%未満でした。

つまり、サーバーの購入は、以前から付き合いがある取引先や、営業で出入りしている販売店から、というところが一番多かったようです。
やっぱり、サーバーの質そのものも、とても重要だけど、なにかサーバーに不具合が生じたときのメンテナンスやサービスを皆さん重視していると言うことですね!大変勉強になります!(*ゝ∀・*)