サーバー購入?!

サーバーの購入について、いろいろ。

こんにちは。購入係です。今日はちょっと雑談を・・・。

最近のフリーメールって、かなり容量は大きくなりましたよね。
インターネットでショッピングなどを楽しんだり、何かとアカウントが必要になるケースでは、自分のメインのメールアドレスではなく、フリーのメールアドレスを使用する、という人が多いように思います。yahooなどは、誰でもよく利用している、代表的なものですよね。

さて、そんなフリーメールの容量も、一人で5ギガとかが普通になってきていますが、おそらく、ものすごいユーザーがいると思うんです。そうなると実際、サーバーってドエライことになっていそうですよね?!サーバーにどれだけの数のハードディスクを購入しなくちゃいけないのか、普通の感覚では想像がつきません。

購入係は気になって調べてみましたよ・・・。やはり同じことを考える人がいるようですね。笑 このような膨大な規模のコンピューターとディスクは、海外(アメリカなど)の、巨大なデータセンターに設置されているようです。このようなシステムは「クラウドコンピューティング」と呼ばれています。最近、クラウドコンピューティングという言葉を聞いたことのある人も多いでしょう。

クラウドコンピューティングとは、ネットワーク上に有るサーバが提供するサービスを、それらのサーバ群を意識することなしに使えるという形態。
例えばGoogleだと、サーバー出荷台数は世界4位とか!!その、果てしない膨大な規模のサーバーは実在すると言うことらしいですから、なんとも興味深いものですね。

あけましておめでとうございます。さて、今日は、サーバー購入にまつわる話として、ハードディスクのことにも触れてみたいと思います。ハードディスクは、最近はどんどん大容量化してきていますよね。あなたはハードディスクを購入するとき、大きければ大きいほど良い、と思っていませんか?「大は小を兼ねる」なんて言葉がありますし、大容量のものを購入すればOK!と思っている人が多いようなのですが、その答えはNo!必要以上に大容量のハードディスクを購入してしまうと、逆に不便なことも発生するんですよ。

例えば80GBと1TBのハードディスクでは、容量差は12.5倍!単純に考えれば、フォーマットや RAID再構築も12.5倍の時間がかかることに。例えば、80GBのハードディスクでRAIDの再構築に3.5時間かかるなら、1TBの場合は44時間も!!つまり、かなりの手間がかかってしまうことがわかりますね。

また、よく言われているのが、容量の大きいハードを購入すると、すぐに壊れるというウワサ。これはあくまでも推測ですが、普通に考えてみれば、記録密度が単純に上がってしまうわけなので、単位ビット当たりの専有面積は狭くなり、エラーが発生しやすくなってしまう、というのは想像がつきます。つまり大きなハードを購入するとすぐに壊れると言うのは、あながちウソではないのかも。

私たちが良く使用するWEBサーバーは、36GBでも十分なことが多いです。ですから、ハードディスクを購入する時、容量が大きすぎるものは購入しないほうがいいかもしれませんね。

こんにちは。最近は自社でWEB運用するために、サーバを購入しようとされる人が多くなってきているようですね。私、購入係もそうだったわけですが。

でも、やはりサーバ購入の時に気になってくるのは、その値段。
購入する側としては、やはり安いほうがいい。。。となるのですが、スペックなどにあまり違いがないように見えて、値段の高いものと安いものがあるのはどうしてなのでしょうか。特にメーカーのものとなると、その購入金額は、1.5倍ほど違ってきたりしますから、ちょっと気になりますよね。

これは、私の考えですが、メーカー製のサーバが高いのは、やはりアフターフォローやサポートの面で差が出ているのではないでしょうか。トラブル時に、自分で部品を調達し、交換できるという知識を持っている人は、アフターサービスも要らない、と思われるかもしれませんが、自分で処理するよりも、メーカーの保守を使ったほうが、安価に済むというケースもあります。

サーバの購入を行ったときから、既に予備の部材を買っておくという人もいるかもしれませんが、通常の会社のサーバだったときは買い置きしないケースがほとんどではないでしょうか。また、サーバーの不具合がおきてから、新しく部品を買おうとしても、いろいろと上司などに許可を取ったりするのも、時間がないのに面倒ですよね。

そう言った意味でも、サポートが初めから付いているサーバを購入することで、会社内での手続きのわずらわしさも軽減でき、とてもメリットとしては大きいのではないでしょうか。多少購入時の値段は高くても、サポートがあると色々役に立つと思います。

こんにちは。今日はサーバーを購入後のセットアップ、その2として、続きのお話をしていきたいと思います。

4)サーバーアプリケーションのアップグレードに着手!
通常は最新のサーバープログラムが同梱されていますが、時間が経つにつれてどんなに新しいサーバーでも、そのうちに新しい機能が追加されたり、またはセキュリティホールが発見されたりすることもあります。ですから、サーバー購入後は、できるだけ意識して、頻繁にアップグレードしていくことが、管理上とても大切です。ですからサーバー購入の後、基本的な設定が終わったなら、サーバー管理者にとっては、このアップグレードという作業は、最重要な仕事かもしれませんね。
もし、Vine Linuxのケースであれば、aptコマンドを使って、とっても楽ちんに、アップグレードすることが可能ですよ。(実際のaptコマンドの使用方法については、今回は省略させていただきますね。インターネットで検索するとす、ぐに出てきますから、是非お試しください。)

5)実際に、サーバーの設定を行ってみる!
サーバー購入後、前回からの1)~4)の設定が終わってから、ようやく初めてサーバーの設定を行っていきます。各サーバーについての解説は、こちらについても、インターネット上にたくさん在りますから、参考にしてやりやすい方法でサーバ設定をしてください。購入係が一番役に立ったと思ったのは、Linux JF (Japanese FAQ) Projectの情報でしたね。ご参考にどうぞ!

こんにちは。サーバーを購入したけれど、さて、セットアップはどうするの・・・?
そんな購入係のような初心者の方に、今日はLinuxインストール後のサーバーセットアップについて、流れを説明してみたいと思います。その前に、まず、変更したところは忘れないように、ログを残してどの部分を変更したのかわかるようにしておくこと、また、デフォルトの設定ファイルのバックアップを念のため取っておくことをオススメします。

1)要らないサーバーは止める。
Vine Linux、Redhat Linuxなどのディストリビューションでデフォルトでは不要なサーバーが多く起動しているので、この中で必要のないサーバーを停止します。
停止方法は、そのサーバーがinetdやxinetd経由で起動されたものか、スタンドアローンのサーバーかによって違います。

●inetd経由のサーバー
/etc/inetd.confの設定を変え、inetdを再起動する。

●スタンドアローンのサーバー
/etc/rc.d/rc*.d/以下のS**,K**ファイルによって起動するか停止するかが決まっています。

2)立ち上げているサーバーのアクセス制限をする。
アクセス制限の対象としては、例えば、sshなど。
inetdであれば、tcpwrapperを使ってアクセス制限が可能です。
このケースですと、変更するファイルは/etc/hosts.deny、/etc/hosts.allowファイルです。

3)ネットワークをつなぐ。
ネットワークをつなぐのはサーバーの設定が終わった後に行います。不要なサーバーが立ち上がった状態でつなぐと、クラッカーのターゲットになる危険が増します。

購入係です。サーバーの構築に関して、基本的な知識を学ぼうと、日々頑張っています。本屋さんで書籍とか集めて、勉強してるんですよ~。もともと、うちの会社も、「レンタルサーバーで料金を支払うのはもったいないから、専用のサーバーを購入して設置したらどうか?」という流れでスタートしたわけですが、購入する以前に、サーバの知識を習得しないと、いろいろ大変だというコトが最近ようやくわかってきました。(遅い?汗)

レンタルでなく、自分でサーバを購入して、立ち上げようとするときは、パソコンのスペックやLinuxなどOSの種類、ランニングコストやセキュリティについても、ちゃんと情報収集して、最適な環境を作り上げていかなくてはいけません。
そう考えれば、自ら購入したサーバを管理し続けていくのと、しっかり管理されているレンタルサーバに乗っかるのとでは、手間のことだけで言えば、後者の方が圧倒的に便利ですよね。もちろん、コストの面で言えば、前者の方が大変メリットはありますので、どちらもメリット、デメリットがあるものなのでしょう。

もちろん、今回は会社でサーバを購入することで決まってしまったので、前向きに進めないといけないのですが、長時間電源が入れっぱなしになることとかで発生する、電気代のコストなども、ちょっとデーターを収集しないといけないですね。
あと心配なのは、やはりセキュリティ対策。
購入したサーバが、安心して使用できるような環境を作らないと。しっかり事前の学習を抜かりなくやっていこうと思います。

念願の自宅サーバーを購入し、やったー!!と喜ぶのもつかの間、サーバーの騒音に毎晩悩まされる・・・。
そんな話は良く聞きますよね。最近は、ファンレスにしたり、低回転のファンで騒音を軽減しようなんていう方法もあるようです。

電源もファンレスにしたり、大口径で低回転するファンを装備した電源も、結構簡単に購入できるので、
改造などに抵抗が無い人はサーバーも低騒音にすることができるようですね。
PCの騒音対策としては、ファンレス電源を購入して、チェンジするのが効果的でしょう。
CPUのファンレス型ヒートシンクと組み合われば、ほとんど無音!!常時稼動しているサーバーにはもってこいですね(*´ω`*)

実際に、自宅サーバーを持っている友人が、ファンレス電源を購入して改造したらしいのですが、ものすごく静かなんだとか!
でも安価なケースだと、電源ファンが、ケースの空冷も一緒に兼ねているから、電源をファンレスにしてしまうと、
ケースの排気ができなくなり、CPUが熱でやられてしまったり、HDDにまで悪影響を及ぼすこともあるとか。。。(-_-;)
やはり素人が改造なんてするもんじゃないのかも・・・。

冷却システムはとても大切。下手すれば発火したり、事故にもつながるので、自信の無い人は
サーバーのファンレスは自粛したほうがいいかもしれません。そう思えば、静音ラックとかを
購入して、置いておくほうが素人には向いていますし、無難なんでしょうね。

こんにちは!購入係です!今回は購入したサーバーの設置について。
このサーバー、管理者以外の人が、不注意に大切な1Uサーバーに触れてしまい、トラブルになることも考えられます。
社内の不特定多数の人間が、簡単にサーバーに触れてしまう、そんな場所にサーバーを置いてしまうのは実に危険!!

万が一、サーバーの電源が落ちてしまったら・・・恐ろしいことになりますね!
電源が落ちた瞬間、メールもインターネットも何もかも使えなくなりますし、データーのバックアップや
ダビングでもしていない限り、とんでもない損失に・・・。

でも、これ冗談じゃありません。
ミーティングルームの隅っこに購入したサーバーを設置してしまったばっかりに、
なんにも知らない社員が、『モニターもキーボードもない、もう使っていない不要なPCだ』って勘違い!
その後、処分してしまったという最悪なケースもあるんです!

こんな時、オフィスにサーバー専用部屋が確保できれば良いんですが、小さな事務所だと、
こういったスペースを確保するのも大変です。とりあえず効率を優先するのなら、
少なくともミーティングルームなどの、不特定多数の人間が出入りする場所よりも
管理できる人の傍に置いておく、というのがベターです。
サーバーを購入したら、デスクなどにワイヤー&ロックで固定し、誰かが勝手に持ち出しできないようにするのも良いと思います。

あと、不意に雷が落ちて停電したり、万が一電源が遮断されても、一定時間電源を供給する
無停電電源装置(UPS)などがありますから、サーバーの購入時に一緒に検討しておくといいですよ!

購入係です。こんにちは。
サーバーが購入できるということは、何となく頭の中で描けてきています。
でも、実際にそれって、どこに置いたら良いんですかね? (´・ω・`)
ちゃんと考えておかないと・・・。

今回は、購入した自社の専用サーバーを、一体どこにおくか?ということと、
あとサーバーをちゃんと稼働するのに最低限必要なことについて考えてみます。
じゃあ、とりあえず、設置が比較的楽ちんな、タワー型のサーバーだった場合、で考えましょう!

まず、会社の事務所のどこに、これを置くか、ですね。
サーバー専用のお部屋がない!というときは、良くあるのは、「オフィスの空いた適当なところ」に置かれたりします。
どこに置くのが賢いのでしょうね???

購入係が調べたところによると、その候補になるのは、
「サーバ管理者の席の近く」か「サーバを利用する部門の事務所」だそう。
あ、あたしの席の隣ってコト。。。?邪魔だなぁ。。。なんて。笑
サーバーの騒音はすごく気になりますが、最近のサーバーはとっても性能が良く、
昔と比べるとかなり静かになってきたそうですよ!!
これはサーバー販売してる知り合いのおじさんがそう言ってました!
もちろん若干の、ファンの騒音はするみたいですけど、仕事中に気になったりとか、

業務に支障が出るようなものじゃないみたいですから、大丈夫(^^)どうしても静かなものじゃないと!っていう人は、
静音対策がしっかりしてる商品を購入することを考えてみてくださいね!

こんにちは~。最近ようやくサーバーのことが何となく解ってきた購入係です。
これだけ勉強してるのに、最近は上司から全然お声がかからない!
もうサーバー購入の企画はどっ行っちゃったのかな?(°ヘ°)

サーバーの種類には、ラックのように平積みにする「ラックマウント型」と
デスクトップ型パソコンをひと回り大きくしたような「タワー型」が代表的なタイプなんですよ。
中小企業だったら、設置スペースがコンパクトなタワー型がおすすめ。
大げさにならなくて良い感じですよ~!
でもどっちもご説明しちゃいましょう☆

■ラックマウント型
規格「JIS」や「EIA」内のもので、幅19インチの棚に収まるサイズのコンピューターです。
これを必要な台数棚、ラックに積み重ねて使うという方法です。
でも、これを使うときは、ある程度スペースがないと設置は無理かも。
しかも、熱とかが発生するので、温度管理がされた専用ルームが必要になります。
また、熱だけでなく音や電磁波も発生するらしく、なにかと対策が必要かもしれません。

■タワー型
デスクトップパソコンに見た目はよく似ている、縦長の据え置き型のコンピュータです。
「ラックマウント型」に比べて、設置スペースは小さくてOK!(^^)
これは、私たち人の傍に置いて使うことを想定しているので、
音や熱、電磁波対策が既になされているのは魅力的!!
ネットワークサーバーに、このタワー型のサーバーは人気があり、
良く使われているみたいですよ!!!